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メールアートの草分けである東ドイツのアーティスト、ロベルト・レーフェルトは、次のような言葉を残しました。 『あなたのアイデアが私のアイデアの助けとなる。私たちのそれが他の人たちのアイデアのヒントとなる。』 これが私達のモットーとするものです。一緒に作品を作ることや対話が、新しい何かを生むと信じているからです。 メールアートは一つのアート・スタイルです。基本ルールは、ハガキや封筒そのものをアート作品として作成し、これを郵送して作者のメッセージを伝えるというもの。このルールは私たちが作ったものではなく、近年世界中に広まっている大きな運動が生んだものです。これに則ってさえいれば、誰でもメールアートを作ることができます。 応募に当たってのお願い 1)
メールアート作成にあたっては、写真作品をハガキとして郵送すること念頭に置いてください。ご自身のアイデアと手法で、10×15
cm のポストカードサイズの厚紙で仕上げてください。 2)
メールアートのハガキは、写真で作成してください。テーマは自由です。 写真は一般的なものでも、デジタル処理したものでも構いません。 3)
作品の裏(宛名面)に書いていただきたいこと a.
作品に添える短い文章 (あなたの思い、メッセージ、詩など。言語は問いません) b.
応募者のサイン (作品リスト作成のため、アルファベット活字体で綴りを添えてください) c.
日/月/年の順で送付年月日 例:2010年2月14日の場合は14-02-2010 d.
お差し支えなければ、英文で住所氏名をご記入ください 4)
選考、賞は設けません。 5)
応募は無料ですが、作品のハガキに郵便切手を貼って投函してください。 (日本からの航空便ハガキの切手代金は70円) 6)
作品は1枚の写真でも、また複数枚を組写真による1つの作品としても結構です。組写真の場合も、一つの封筒でまとめて送ることはせず、それぞれに切手を貼って郵送してください。ただし枚数を明記するなど作品が組写真であることがわかるようにしてください。展示の際、組写真として扱います。 7)
応募作品すべては当方サイト
http://www.officinadelleimmagini.net
で発表します。Web上で作品を公開することで、私達の企画がより大きな価値を生むことになります。 また適当な展示スペースで、応募いただいた全てのメールアート作品を展示することも企画しています。 8)
応募締め切り 2010年5月25日 必着 9)
メールアートの宛先はこちら Officina
delle immagini Casella
postale 6133 00195
Roma ITALY AIR
MAILとお書き添えください
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